【辛口】太ると婚活は不利ですか?【正月太り】

岡山で結婚相談所をしております、村木(@forlife_jpn)です。

コロナ禍でなくてもお正月はごちそうを食べたり、お酒やお菓子を楽しんだり、テレビを見たり、ゲームをしたり、そもそも寒いしと家の中で過ごしがち。お正月が明けて、制服を着ようとしたら「あれっ!?こんなに、服きつかったけ?」なんて、服が縮んだ説を有力視したりしちゃいますよね。

お正月太り程度の2~3kg程度の体重増加でしたら、まだ、すぐ取り戻せるのですが、取り戻さずに年齢を重ね気づいたら5年前の自分から体重が10kgもアップしていて元に戻すのは至難の業となり、元の体に戻るのをどんどん先送りしながら婚活をしていませんか?

婚活中にお写真で選ばれていない気がしたり、婚活パーティーでカップリングしなかったときに自分の体形に原因があったのではと考えられた経験はございませんか?

ご病気やお薬の影響の方には大変失礼な内容となってしまいますので、読み飛ばしていただきたいのですが、そうでないならば、コンプレックス感じたタイミングで、コンプレックスをバネにしてダイエットのモチベーションへと変えていきましょう。

ダイエットの方法は専門家の方が沢山おられるので、今回は婚活者のダイエットに対するモチベーションをあげたく、記事にさせていただきます。

1.なぜ太っていると婚活で不利なのか?

第一印象は見た目が9割

男性は女性を見た目で判断する傾向が強いです。ましてや第一印象が気が合いそうという中身の部分になることはまずありえません。どんなに、思いやりのある方でもスタートが不利になります。
そして、女性は男性を清潔感で判断されることが多いです。が、服を着た体のアウトラインなどから清潔感がないと判断されることがあります。
つまり、どうしても比較されてしまう婚活の場ではまず、不利な立場となってしまいます。

体系をうまくいかない理由で完結してしまう

私が不利だと考える最大の要因はこれです。
マッチングアプリで「イイね」がすくない、婚活パーティでカップリングしない、お見合いのお申し込みが来ない、こういったときに「やっぱり太っているからだ・・・」って、体系を理由の先頭にしてしまい、自身の活動を改善していこうとしなくなってしまい、婚活自体をあきらめてしまうのが最ももったいないパターンです。

2.今の自分は本当の自分でないことを思い出す

よく聞くのが、「昔は細かった」とか、「若い時は締まってた」とか学生時代や20代の時には痩せておられたことをお話しに伺います。もちろん私自身も若いころよりは太りやすくなったことを自覚しております。ただ、歳を重ねるとはこういうことなんだなぁとしみじみともしますが、それでも、気をつけていけば必ず体は若いころの体形に近づくことができます。

若かったころは・・・学生時代は・・・と、おっしゃらずに今、婚活に踏み出したあなたの気持ちはきっと若返っているはずです。
太ってしまったと思う現在の体形は本当の自分ではなく本当の自分に戻ってみませんか?
ただ、ダイエットは一気にやると、リバウンドの元ですし、少しずつ生活を変化させていきましょう。そこで、私がおすすめするのは、

まず、一つだけ生活を変えてみる。ということです。夜のお酒を糖質を下げる。晩御飯を少し減らす。はたまた、コンビニ弁当を買うときにカロリー表示を見るようにするだけでも体は変化していきます。

3.今年は私もダイエット

かく言う私も実は、一年ほどズボンがきつい状態で過ごしておりました。体重も写真のようにしっかりと増えてしまっており、おなか周りが苦しいです。もともと、筋トレは好きで(悲しいかな、まったく筋肉質ではないです。)かじっていたのですが、食事の摂取カロリーを意識して減量していこうと思います。目標は、60キロジャストで考えております。体重は参考程度で、おなか周りが締まることが目標です。
この記事をここまで読んでいただけた方は、私と一緒にダイエットしてみませんか?定期的に体重を私が個人的にしているインスタグラムに投稿していこうと思います。

 

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