慎重な人が結婚相談所で婚活するとき、時間をかけてはいけないこと3選

岡山で結婚相談所をしております、村木(@forlife_jpn)です。

婚活をしていて、お申込みの時点でその人のプロフィールをみて真剣に悩み、実際に会ってその人の人となりを知って悩み、交際で自分のことをよく思ってくれてないのかもと悩み、そんな婚活をされているあなた。
婚活が苦しくつらいものになっていませんか?
慎重な人は誠実な面があり真面目であることが多く、一生懸命です。悩み疲れて婚活をとめていては間に年月が過ぎてしまいます。慎重派のかたもスムーズに成婚にむかえるよう慎重派の方が時間をかけてしまうポイントを記事にいたしますので、頭の片隅において婚活に臨んでください。

1.結婚相談所選びに時間をかける

慎重派のかたはマッチングアプリや婚活パーティーで活動を続けていてもなんだかうまくいかないなぁって、婚活疲れを起こしてから結婚相談所に来られる場合が多いです。
こちらとしても即決していただく必要はありませんし、他の相談所と比較検討してみるというのは納得感を得るうえでは大切だと思います。が、相談所を何か所か行くだけで婚活が前進した気になり、3か所も回れば検討期間が1か月以上たったりと、ずいぶんと長くなってしまいます。相談所でうまくいかないことを話せばすっきりもしますが、解決はしません。そのまま半年間後にまた同じ人から入会を検討しているという連絡がきた事例もあるのです。
比較検討は大事ですが、結婚相談所選びを慎重にするよりお相手を探しに時間をかけましょう。もちろん私も一緒に探しますよ。

2.考えてもどうにもできないことを真剣に悩む

これは婚活あるあるですが、プロフィールをみていろいろと想像をしてしまい想定もしない理由で断ったり、良さそうな方にも申し込まなかったりします。
例えば、長男で実家に住んでいるので結婚したら同居をしないといけなくなりそうだし、ご両親は戦後の生まれで頑固そうとか・・・
はたまた、実家暮らしをされてるアラサー女性だから自炊経験が少なく、料理を自分が作ることになりそうとか・・・
実家のたとえが多いですが、実家暮らしは想像をかきたてられてしまうようです(汗)
ほかにも、お申込みでお勧めしたら、趣味が写真イメージとあわないとか断られる理由を探しているのですか?と聞きたくなるようなことで断ろうとしたり・・・
また、男性は将来のことを考えすぎたり、ほかにいい人がまだいるかもと考えててしまい、プロポーズに踏み切れなかったり・・・
目の前の人と会ってみて、話してみて、理解しようとしてみてそれから考えても遅くはないですよ。

3.好きになってしまうと暴走してしまう

なかなか人を好きになれない慎重派の方にも、悩みに悩んで婚活を進めていってると、好きになる人と出会えることがあります。なかなか人を好きになれない分、好きになったときは気付かないうちに押せ押せになってしまいがちです。相手のことを考えすぎて(想いすぎて)しまい、連絡の間隔が気になったり空白時間が気になったり。信頼関係が深まってからならまだいいのですが、まだ、日が浅いうちから追撃LINEを送ってしまったりと、電話をかけまっくってしまったりと、ついつい暴走してしまいます。
やっと手に入れたこの想いを実らせたい気持ちはわかりますが二人の信頼は徐々に深まります。気持ちが噛み合わないなと思ったら話し合いをしてみましょう。
話し合いはお互いが前を向いていないと、我慢、遠慮、押付けにつながりやすくもめるだけになってしまう難易度の高いイベントなのです。夫婦になってメチャもめる前に話し合いで噛み合わなかったところを話し合ってみましょう。話し合えたという事実が暴走モードを解除してくれます。

4.まとめ

  慎重な人は誠実な面があり真面目であることが多く、一生懸命です。  だからこそ、私はそんなあなたに幸せになるためにサポートしたいのです。誠実な人は真剣に悩んだ分は、いいお相手と出会い幸せな毎日が送れることに近づいて行ってますよ。真剣な活動は良い結果をもたらします。真剣に活動しているあなたを雑に扱うような人は見向きする必要はありません。
まずは、婚活がうまくいかないなら担当仲人と話し合い、お相手との仲がうまくいかないならお相手と話し合いましょう。大切なのは問題が大きくなっていない小さいうちに問題の芽を摘むことです。

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