【婚活パーティー編】出会いがない。いい人がいない。今こそ見直そう婚活方法『2020版』。

岡山で結婚相談所をしております、村木(@life__for__life)です。

婚活方法を見直すシリーズも4つめは【婚活パーティー編】です。
前回の記事、【マッチングアプリ編】ではオンライン上での出会いなので時間がない方でも利用しやすい活動であることをお伝え致しました。ある程度のマメさで連絡ができる方には向いているのですが、連絡の頻度が下がるほど自然消滅しやすくなってしまい一度も会うことなく活動を終える方も多くおられます。会わないと始まらない、沢山の方に会いその中から自分がいいなと思う人にアプローチしたいと考えた際に手軽に始められ沢山の方と一度に会えるのが婚活パーティーです。

婚活パーティー

沢山の婚活者と一度に出会える

婚活パーティーには沢山の種類があり、参加者に「ステータス」、「年代」、「真剣度」、「婚姻歴」などの個人的な分類でわけたものと、別軸で「個室」、「バーベキュー」、「ツアー」、「趣味」などの企画で分類したものを組み合わせ開催されている。通常は通称「回転寿司方式」と呼ばれる数分おきにグルグルと席を一つずつ移動し異性全員と会話できるように司会者が取り計らっています。

出会うには

申し込み会場に行けば、10名前後に一度に出会えるので、顔を合わせるところから始まるので、手軽に第一印象で相手を見ることができます(同時に見られてもいます)。笑顔や笑い声を磨きましょう。パーティー中は、短時間で連続して別々の人と会うので、メモ用紙を渡されるはずなのでサッとメモを取る。
カップリングパーティーはカップルになれれば仮交際に進むきっかけになるので、カップルになれた際はかならずパーティー後には30分でもいいのでどこかで会話の時間を作りましょう。自然消滅をグッと減らせます。友人など2人以上で参加している方は、パーティー後に会話時間を作らずに友人と帰ってしまうため消滅しやすくなるので要注意です。

注意点として

  • 継続して参加すると同じ異性と会うので少し気まずい。カップリングして途絶えた場合はさらに。
    ⇒気にしない、考えない。いっそのことアプローチしてみるくらいの気合いを。
  • 参加者により真剣度は様々。
    ⇒遊び目的、既婚者、経歴詐称からは自分で身を守る。
  • 短時間で沢山の人と会話するので覚えられない。
    ⇒雰囲気だけ覚えておいて、簡単にメモをしましょう。
  • カップルになれないと何も始まらないことが多い
    ⇒連絡先を渡せることもあるので積極的に行動する。

まとめ

たくさんの人と効率よく出会える婚活パーティーは本格的な婚活の一つと言えます。お相手の経歴をプロフィールカード交換で見れるパーティーが多く、年収など聞きにくいところもすぐわかるので効率的です。事実が書かれているかの見極めはしっかりとしていきましょう。いいなと思う人がいたならしっかりアプローチしなければ相手に伝わりませんし、ほかの人も同じことを思っているのでしつこい印象を与えないように積極的にアプローチしましょう。

次は結婚相談所編について書きます。

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